サイバーパンク2077を発売日から14日プレイして思ったこと

待ちに待ったサイバーパンク2077のリリースから早2週間ほど。

すでに様々なことが起こった。

アンセム、そしてフォールアウト76のローンチの祭りにも似た、バグだ、返品だ、開発陣と経営陣の確執だと、期待されているタイトルにはもはや通例儀式の様な様式美を感じる。

とはいえ、PS4でまともに動かないというところで炎上したのは、致し方ないところではあると思う。

さすがにリリースしちゃダメでしょ。

後にわかることだが、開発は「リリース無理だから」と、突っぱねていたが、上がそれを許さなかったようだ。

まるで、ナイトシティの「企業」をリアルで見ているような流れに、redditでその祭りを見るのは、ある種の楽しみにもなった。

しかし、開発陣の苦労を考えると、笑ってばかりはいられない。

私自身、このゲームを首を長くして待っていた。

コロナの影響もあって、リリースが遅れることはまったくストレスにならなかった。

逆に、12月の発売に対し、もうリリースして大丈夫なの?という不安すらあった。

その不安は的中。

バグ周りはまぁ許容範囲として、どれだけ大目に見ても、ストーリーを大幅に端折ってのリリースとなったことには残念感が否めない。

DLCで出すつもりだったのだろうか。

ジャッキーとの半年間は、プレイしたかった。

スカイリムやフォールアウト4を超えるロールプレイを楽しみにしていただけに、Act2以降の「レールプレイ」には、正直残念としか言いようがない。

まぁ、このあたりは今後のバージョンアップや、DLCでの補完に期待。

あとやっぱりアイテム周り、UIの使いづらさや、かゆいところに手が届いていない状態を見ると、時間が全く足りなかったと感じてしまい、没入感を大幅に残ってしまう。

武器や装備に関しても、トレハン要素や、ハクスラ要素まで期待していなかったが、アンセムを感じさせる「絶対プレイしてないでしょ」っていう悲しさがあった。

だが、世界観、そして箱庭としてのナイトシティ。

この一点に関しては、完璧。

好みという意味で。

さらに言えば、アクション周りも、まだ改善点はあるものの、おおよそ期待していた雰囲気を味わえた。

大きな期待をしていたからこその残念感ではあるけども、スカイリムやフォールアウト4に続く、何年も遊び尽くせるタイトルになっていくことは間違いないと思う。

そう思いたい。

これから先、改善するしか道はないわけで、ナイトシティが、期待以上の世界になるとしたら、本当にレジェンドになるかもしれない。

そうなることを期待して、動画でこの世界を深堀りし、下準備をしていこうと思う。

期待してるぞ!CD PROJEKT RED!

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